DHAとEPA

皆さんこんにちは~
前回の予告通り、今回からミドリムシに含まれている不飽和脂肪酸13種類のご紹介に入ります。
これも恐らく10回前後になると思いますが、どうか最後までお付き合いください。
さて、不飽和脂肪酸の紹介でトップバッターを切るのは「DHA」と「EPA」。
このコンビは特に青魚に多く含まれていることで知られる不飽和脂肪酸です。pic20-2

こんなに凄いDHA&EPA

最近の健康番組を見ていると鯖やアジなどの青魚が体に良いという話をよく聞きますよね?
これは青魚にDHAやEPAが豊富に含まれているからなんです。
実はDHA、EPAには、血液中のコレステロールや中性脂肪を減少させ、血液の循環をよくする効果があり、動脈硬化・心臓病・がんの予防につながります。
また、脳の働きを活性化する働きもあるので、脳卒中や認知症の予防効果が期待できるんですよ。
その他にも乾燥肌・アトピー性皮膚炎の改善、視力の向上などをもたらすことが知られており、一説によると北極圏に住むイヌイット(エスキモー)の人たちが野菜の摂取が少ないにもかかわらず健康でいられるのは青魚をたくさん食べているからだといわれています。

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青魚を食べられないときはみどりむしサプリメントを使いましょう!!

このように非常に体の良いDHA&EPAですが、毎日、青魚を食事でとるのは中々大変ですよね。

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こういう時はみどりむしサプリメントの出番です。
ミドリムシにはこのDHAとEPAも豊富に含まれているので、毎日、青魚を食べなくてもDHAやEPAを手軽に摂取することができるのです。
しかも、ミドリムシにはそれ以外の人間が必要とする栄養素がすべて含まれているので、DHAとEPAを摂取するついでにほかの栄養素も補給できてまさに一石二鳥ですね。

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