メチオニン

皆さんこんにちは。
ミドリムシに含まれているアミノ酸の解説も前回で半分が終わり、いよいよ後半戦突入です!!
頑張って解説していきますのでどうか最後までお付き合いください。
さて、今回、ご紹介するアミノ酸は「メチオニン」です。
このメチオニンは現在人の多くが悩んでいる花粉症などのアレルギーやうつ病、そして脱毛症を緩和してくれる大変ありがたい存在です。

こんなに凄いメチオニン

メチオニンとは、食事から栄養分として摂取しなければならない必須アミノ酸のひとつで肝機能を高める他、アレルギーやうつ状態を改善する働きがあり、これらの治療法として注目されています。
またヘアケア効果が高く、毛髪の健康はもちろん、薄毛や男性型脱毛症、抜け毛対策を考える上でも重要視されている要素となっています。

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なぜアレルギーが改善されるのか?

そもそもアレルギーは免疫細胞が外部からの刺激に過剰に反応することにより発生します。

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免疫細胞が過剰反応するとヒスタミンという物質を放出し、これがアレルギーの原因となっているのですが、メチオニンを摂取することでこのヒスタミンを抑えることができ、アレルギーが緩和されるわけです。
メチオニンは鶏肉・牛肉・羊肉などの肉類や、マグロ、カツオなどの魚介類、牛乳やチーズなどの乳製品、豆腐・納豆などの豆類に多く含まれていますが、例えば花粉症などで苦しんでいる場合などにはこれらを摂取することで症状が緩和するかもしれませんね。

メチオニンは鬱の特効薬?

普通の病気とは異なりうつ病はその確認が難しいため正確な数字を把握することは難しいのですが、うつ病にかかる人の割合は総人口の10パーセントから20パーセントにもなる、と言われています。
つまり、5人に1人から10人に1人という割合です。
これにはもちろん軽微なうつ病も含まれているので重度のうつ病となるともう少し割合は下がるでしょうが、それでも誰がそうなっても不思議はない精神の病です。

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このようなうつ病ですが、メチオニンは体内に入るとうつ病を改善させる作用を持つ脳内物質の材料となります。
うつ病気味の人が食事をとるようになると、徐々に症状が改善していくというのはよく聞きますが、もしかしたらそれは食事により体内のメチオニンが増えていくからかもしれませんね。

髪が気になる場合にはメチオンを摂取しよう!!

メチオニンは、毛髪の健康はもちろん、薄毛や男性型脱毛症、抜け毛対策を考える上でも重要視されている要素となっています。
髪の99%は、約18種類のアミノ酸が結合してつくられたケラチンというたんぱく質からできており、メチオニンが毛髪に占める割合は1%程に過ぎないのですが、このたった1%のメチオニンが実は毛髪の健康に深く関係しているのです。それがどのように関わっているかはよく分かっていないようですが、メチオニン不足が続くと薄毛や抜け毛の原因となるといわれています。
最近、髪の薄さが気になりだしたらメチオニンを摂取してみましょう!!

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必須アミノ酸であるメチオニンですが、はっきり言えばちゃんと食事をとっていればまず不足することはありません。
ミドリムシのサプリメントの中には、メチオニンが含まれていますが、これは、むしろ食品から摂取した方がいいのかもしれないですね。
ただ、他の栄養素もまとめて効率よく取りたい場合には、みどりむしサプリメントがおススメです。

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