サンカルナ

ユーグレナで愛犬にも健康生活を!

犬用のユーグレナサプリドッグフードが商品化

愛犬にミドリムシ(ユーグレナ)?と、中々想像できない方もいらっしゃると思いますが、ミドリムシ(ユーグレナ)の59種類の栄養素が、犬にも効果があると注目を集めているのです。

噂によれば、癌をも治してしまったと話題とのこと。

しかし、犬は限られた食材しか栄養を採ることができず、逆に食べさせてはいけない食材が数多くあることは、犬を飼っている方ならご存知かと思います。
また、質の悪いドックフードでは栄養不足も心配・・・

そんな愛犬家の方の要望から、すでに犬用のユーグレナサプリ・ドックフードが商品化され、実際に愛犬の健康維持のため取り入れている方も多いのです。

そこでここからは、犬に必要な栄養費と与えてはいけない食材、犬用ユーグレナサプリの効果などご紹介させて頂きます。

犬に必要な栄養素と与えてはいけない食材とは?

通常、人間に必要なのは、五大栄養素と呼ばれる「炭水化物/糖質)」・「脂質」・「たんぱく質」・「ビタミン」・「ミネラル(無機質)」ですよね。

犬も人間と同じく哺乳類に属する動物なので、必要としている栄養素は人間とほとんどか変わりません。

しかし、私たち人間と同じ食べ物を与えては絶対にいけません!
それは、人と犬では体内で生成できる消化酵素や、内臓の構造が異なっているからです。

では、何を栄養素としているのかといえば、人間は炭水化物を主食としますが、犬はタンパク質が主食です。そのタンパク質でも、大豆などの植物性タンパク質より、肉や魚といった動物性タンパク質が消化吸収には良いとされています。

逆に、炭水化物を分解することが得意ではないので割合は低くするか、与えるのを止めておきましょう。
また、人はビタミンCが不足すると様々な体調の異変が生じてしまいますが、犬は体内でビタミンCを生成できる機能が備わっているので、ビタミンCの摂取は必要ないのです。
もちろん摂取しても何の問題もいのですが。

◇次に、犬に絶対に与えてはいけない食材として
たまねぎ、ネギ、ニラ、らっきょう、にんにく、チョコレート、ココア、ぶどう、レーズン、アボカド、
ビールなどのアルコール類

以上、11種の食品は口にしたら死亡する恐れがありますので注意しておきましょう。

他にも、ハム、ソーセージなど食べさせてはいけない食品もまだまだありますので、危険な食べ物の知識がないなら、人と同じ食品を与えないようにして下さい。

「サプリもダメなの?」と疑問をお持ちの方も、人用のサプリは与えない方が無難です。
これも人と犬では、摂取しても良い成分と悪成分が異なるため、与えない方が良いと思います。愛犬の健康維持に関心がある方は、次の項で犬用ミドリムシ(ユーグレナ)について詳しくご説明いたします。

犬も人間と同じく哺乳類に属する動物なので、必要としている栄養素は人間とほとんどか変わりません。

ミドリムシ(ユーグレナ)は愛犬の健康維持になるのか?

そもそも犬にミドリムシを与える必要があるのか疑問も聞こえてきそうですが、できることなら与えてやった方が良いとされています。

犬はペットとして飼われ始める前は、自然界で生肉を食して生存してきたので、そのDNAは現在も引き継がれています。
本来、犬は自然界で動物を自ら狩猟し栄養バランスを整えてきているのです。現在では、市販のペットフードを食事として与えている事が一般的なのですが、必要な栄養素が含まれていないものが多く、栄養が足りていないのが現状です。

ミドリムシに含まれる59種類の栄養素の中には、犬が必要としている栄養素が全て含まれています。

言い方を変えれば、人間より食べる食材が少ない犬にとって、栄養を完璧に摂取できる食材はミドリムシが最適なものなのです。
ミドリムシは十分な栄養を愛犬に与えることができて、病気になりにくい体質に変化させてくれます。

また、ミドリムシは93.1%という高い吸収率を誇り、すぐに栄養が体に行き渡るので犬には最高の食材なのです。

まとめ

犬を飼われている方は、食べさせるものには気を使っているのではないでしょうか?
市販のドックフードばかり食べさせているのも可愛そうだから、ついつい残り物のおかず食べさせてあげることもありますよね。

ですが、本文でも説明した通り食べさせてはいけない食品が多いので、愛犬の栄養状態が気になる方は、犬用のミドリムシ(ユーグレナ)が販売されているので、そちらを是非与えてあげてください。

1度に犬に必要な栄養素が全て補うことができて、結構おススメですよ。

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