ミドリムシで不眠症解消

不眠症はストレスの多い現代社会において、非常に多くの人が悩んでいる病気の1つです。
基本的にはストレスなどで神経に緊張が強いられることにより、副交感神経の機能が低下いてしまい、眠ることが困難になる病気ですが、そのままでいると心の病気や体調不良を引き起こしてしまうので注意が必要です。
このような不眠症に対して、ミドリムシはその解消に大変効果があります。pic47-1

不眠症の原因とその種類

ストレスなどで自律神経のバランスが狂い、交感神経の緊張が異常に興奮していると不眠症になります。

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不眠症の種類

不眠症には、「なかなか眠れない、眠るまでに時間がかかる」という症状の「入眠困難」、「中途半端な時間に目が覚める」という症状の「中途覚醒」、「朝早くおきてしまう」という症状の「早朝覚醒」の3タイプがあります。
最も基本的な不眠症の症状は「入眠困難」であり、重度となると「中途覚醒」や「早朝覚醒」も併発します。
なお、「早朝覚醒」はそれだけならそれほど問題はないのですが、他の症状と組み合わさると眠る時間がほとんどなくなり、相当深刻な問題になります。

不眠症の身体への影響

不眠症が続くと、十分な休息がとれずに倦怠感がとれないだけでなく、意欲低下、集中力低下、抑うつ、頭重、めまい、食欲不振などさまざまな症状が現れます。
また最近では、睡眠障害が生活習慣病にかかるリスクを高め、症状を悪化させることがわかってきました。
実際、不眠の症状がある人は、十分な睡眠をとっている人と比較して、糖尿病になるリスクが1.5~2倍に上昇するほか、高血圧、肥満などのリスクも高くなるそうです。

不眠症に効果のあるミドリムシの成分

ミドリムシはその小さな体に59種類もの栄養素を含んでおり、その中にはグリシンやトリプトファン、ビタミンB6といった不眠症の改善に役立つ成分が含まれています。

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質の良い睡眠をもたらすグリシン

グリシンはアミノ酸の一種で、血管を拡張させ、表面体温の上昇を促すことで体内の熱を放出し、体の中心温度を下げます。
そのため、体は眠りに入ろうとするとき、自然と体の内部の温度を下げるので、グリシンは自然な睡眠を導く効果があります。
また、グリシンは睡眠に入りやすくするだけではなく、睡眠の質も高める働きもあります。
眠る前にグリシンを摂取すると、深い眠りが取れるようになり朝目覚めた時、熟睡感を感じられます。
まさに不眠症にはうってつけの成分ですね。

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メラトニンを分泌させるトリプトファン

トリプトファンもまたグリシンと同様、質の良い睡眠をもたらすアミノ酸です。
ただグリシンと違い、トリプトファン自身がこのような効果をもたらす訳ではありません。
実は、質の高い睡眠を得るには、睡眠ホルモンである『メラトニン』の分泌が必要が不可欠なのですが、メラトニンは脳内物質「セロトニン」によって分泌が促されます。
そのセロトニンはトリプトファンから生成されます。
つまり、「睡眠ホルモンの分泌を促す物質の材料」ということで間接的に睡眠をもたらしてくれる訳です。

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神経の興奮を抑えるビタミンB6

ビタミンB6は興奮を抑制する神経伝達物質の合成に関わっている大切な物質であり、不眠症や神経過敏を抑えてくれる効果があります。
不眠症の主な原因は自律神経のバランスの乱れですから、そのバランスを取り戻してくれるビタミンB6は不眠症の改善に非常に役立ちます。

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グリシンやトリプトファン、ビタミンB6はいずれも他の方法で摂取することは可能ですが、一度に効率よく摂取できるのはこれらをすべて含んでいるミドリムシだけです。
ミドリムシが不眠症の改善うってつけとされるのも当然ですね。

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