ルテイン

皆さんこんにちは。
前回からご紹介している「ミドリムシに含まれているその他の成分」、第二回目の今回、取り上げるのは「ルテイン」です。
このルテインはほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれる成分で、黄斑変性症や白内障など加齢による目の病気に対する予防や症状改善に大切な成分なんですよ。pic35-3

ルテインは天然のサングラス?

ルテインは緑黄色野菜などに多く含まれていることで知られている黄色の天然色素ですが、実は私たちの目の水晶体や黄斑部な度にも存在していて、有害な光から目を守ってくれています。
このため、ルテインは別名「天然のサングラス」と呼ばれています。

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有害な光から目を守るルテインの働き

光には紫外線を含む日光や、蛍光灯、電球の光、携帯電話、パソコン、テレビなどから発生する青色の光(ブルーライト)があり、目を傷める活性酸素を発生させる要因となります。
特に青色の光(ブルーライト)は光の波長が短く、特に力の強い光であるといわれており、目の細胞に与えるダメージも強大です。
昔から「テレビを見すぎると目が悪くなる」と言われていましたが、これはテレビのブルーライトが原因だった訳ですね。
しかし黄斑部や水晶体に存在するルテインは、それらの有害な光によって発生する活性酸素を除去し、過剰な発生を防ぐ効果があります。
またルテインには特に青い光(ブルーライト)を吸収するという性質があります。
本来なら目の細胞を破壊しかねないほど強力なブルーライトを平然と見ることができるのは全てルテインのおかげなのです。

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ルテインは加齢とともに減少します

ルテインは、もともと人間の体に存在していますが、体内で合成できない栄養素です。
しかも体内に存在するルテインは、加齢によっても減少していきます。

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実際、黄斑変性症や白内障をはじめとする眼病が加齢により増加するのは、体内のルテイン量が年齢とともに減少していくことが原因です。
このようなルテインの減少を防ぐにはただ一つ、食事を通して外部から補給するしかありません。

ミドリムシで効率的な補給をしよう!!

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ルテインはほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれているので、これらを食べることえルテインを補給することができます。
しかし、十分な量のルテインを補給するには1日ににんじんでは10本以上、ほうれん草でも4株以上を食べる必要があります。
・・・うん、正直無理です(汗)
ここはみどりむしサプリメントの力を借りましょう!!
ホウレン草ほどではありませんが、ミドリムシもそれなりの量のルテインを含んでいるので、効率的な摂取をすることができます。
しかも網膜内のルテイン量は、食生活や生活環境に影響を受けるといわれており、継続して十分な量のルテインを摂取することが求められているので、毎日、手軽に摂取できるみどりむしサプリメントはまさに理想的です!!

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