ミドリムシに含まれているアミノ酸

皆さん、こんにちは。
前回まででミドリムシに含まれているビタミンとミネラルの解説が終わり、『アミノ酸』に突入です。
正直、この「アミノ酸」と次に紹介する予定の「不飽和脂肪酸」はスルーしたいのですよね~(苦笑)
なんせこの二つはビタミンやミネラルと違い説明するのが難しい!!
とはいえ、ミドリムシに含まれている栄養の約半分を占めるものを本当にスルーする訳にはいかないので、頑張って解説してゆきます。pic5-1

そもそもアミノ酸って何だろう?

アミノ酸は生命の源になる栄養素で、人間の体において様々な機能を担っています。
このアミノ酸を分かり易く言い換えるならば「タンパク質」です。
「タンパク質」と聞けば「肉」を連想するかもしれませんが、それはある意味正解です。
タンパク質は人間を含めた人間の体を形作っている物質で、実際、人間の体は、60〜70%が水分で20%がたんぱく質で構成されています。

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そして、このたんぱく質を構成している成分が「アミノ酸」です。
冒頭で、アミノ酸を「生命の源」と表現しましたが、その理由が納得できましたよね?

必須アミノ酸とミドリムシ

アミノ酸は動物の体の中で合成することができるものと、合成できないものがあります。
このうち、動物が体内で合成できず、なおかつその動物にとって必要不可欠な成分を「必須アミノ酸」と言います。
ミドリムシに含まれているアミノ酸は全部で18種類であり(実はミドリムシに含まれている栄養素の中では最多です)、このうち半分の9種類が必須アミノ酸です。
必須アミノ酸は体内で合成できないので外部から摂取するしかないのですが、それをすべて食事で賄うとしたらなかなか大変です。
しかしミドリムシならば必須アミノ酸も効率よく摂取できるという訳ですね。

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アミノ酸がどのようなものかご理解いただけましたでしょうか?
次回からミドリムシに含まれているアミノ酸を詳しく見てい行きたいと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。

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