知っておきたい!みどりむしサプリメントの違い

近年、ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の効果が注目されていることもあって、ミドリムシ原料にした多種多様のサプリメントが販売されています。
これらの「みどりむしサプリメント」について、その違いは発売しているメーカーや「商品名」程度であると思っている方も少なくありません。
しかし、これらのサプリメントはそれぞれちゃんと特徴があり、他のサプリメントとの差別化が図られています。ミドリムシ(みどりむし)サプリメント3粒の写真

差別化の要素は何か?

基本的にどの「みどりむしサプリメント」はミドリムシを材料にしている点では共通しています(と、いうよりも「みどりむしサプリメント」でミドリムシが材料として使用されていなければ、そちらの方が問題です。)
では、それぞれのアプリメントはどのような点で他のサプリメントと差別化を図っているのかというと、結論から言えば「含有しているミドリムシの量」と「他の栄養素を追加」の2点です。

パラミロンやオレイン酸などの成分を含むミドリムシ(みどりむし)のイラスト

サプリメントでミドリムシの含有量が異なります

みどりむしサプリメントの多くは粉末にしたミドリムシをカプセルで包んだものとなっていますが、そのミドリムシの量は約200から220mgと、サプリメントによって異なっています。

ミドリムシ(みどりむし)サプリメントとカプセルから出した内容物の写真

勿論、含有しているミドリムシの量が多ければ多いほど得られる効果も高いのですから、みどりむしサプリメントを購入するならばできるだけ含有量の多きものを選ぶのが良いでしょう。
ちなみに、2015年3月時点で、ミドリムシの含有量が最も多いサプリメントは、「ミドリムシエメラルド」の250mgです。

ミドリムシ(みどりむし)サプリメント・ミドリムシエメラルドの商品写真

サプリメントによって追加成分が異なる

もともとミドリムシはビタミンやミネラル、アミノ酸など59種類もの栄養素を含有している栄養素の塊なのですが、販売されている「みどりむしサプリメント」の多くは、サプリメントとしての効果を上げるため何らかの成分を追加配合しているのがほとんどです。
しかしどのような成分が追加されているかはサプリメントによって異なります。
例えば、「みどりむしサプリメント」でも特に知名度の高い「ミドリムシエメラルド」とバイオザイム」を見てみると、前者は「マキュベリー」「コエンザイムQ10」、「有胞子乳酸菌」が追加配合されているのに対し、後者に配合されているのは「ローヤルゼリー」「コンドロイチン」「ビール酵母」です。
勿論、この追加成分によって期待できる効果も異なってくるので、サプリメントを選択するときは、自分が欲しい効果を持つ成分を追加しているものを選ぶのが良いでしょう。
先ほど例に出した「ミドリムシエメラルド」と「バイオザイム」で言えば、便秘の解消をより望んでいるならば「有胞子乳酸菌」を含んでいる「ミドリムシエメラルド」を、腰痛や関節痛に苦しんでいるならば、その緩和に大きな効果を持つ「コンドロイチン」が追加されている「バイオザイム」がおススメです。

ミドリムシにコンドロイチンを付加したバイオザイムの商品写真

このように同じみどりむしサプリメントでも期待できる効果やその効果の高さは随分違います。
多種多様なアプリメントの中から、是非、自分にあった最良のアプリメントを探してみてください。

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