身近だからこそ注意して摂取したい「ナトリウム」

このカテゴリーでは、ユーグレナ(ミドリムシ)に含まれる成分をひとつずつ紹介しています。今回は必須微量元素(必須ミネラル)に分類される「ナトリウム」です。

塩=塩化ナトリウムとして身近に存在

食塩のイラスト│食塩の主成分としてなじみの深い「ナトリウム 」とは?

ナトリウムは、塩(塩化ナトリウム)という形でわたしたちにとって身近な成分です。

体内に約60g含まれ、ほとんどが細胞の周辺の体液(細胞外液)に、残りは骨や細胞内液に存在します

塩分の摂りすぎを警告するアナウンスをあちこちで見かけるため、すっかり悪者扱いのナトリウム(塩分)ですが、体内において以下のような重要な働きをしています。

  • 細胞内外の体液バランスを維持
  • 酸性・アルカリ性のバランスをとる
  • 神経の情報伝達

ただ、やはりナトリウムの過剰摂取には注意が必要です。

慢性的な塩分の過剰摂取は、高血圧や胃がん、鼻咽喉がんなどのリスクが高くなると言われています。

まとめ

血管内のナトリウム濃度が高くなることで血液の量が増え、結果として高血圧の状態となります。

私たちは年を重ねるにつれて濃い味を求めるようになってしまいがちです。それは塩分の過剰摂取への道となるので注意が必要です。

関連記事

ミドリムシサプリメント

ピックアップ記事

良好な肌の具合を確かめる女性の写真│ユーグレナの化粧品は肌に良い効果が期待できる

ユーグレナ化粧品で艶肌に?3つの美肌効果の謎に迫る!

59種類もの栄養素を含んだ注目の栄養食品のユーグレナ(ミドリムシ)。 実は、そのユーグレナは「化粧品」の成分としても数多く商品化され、…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る