ユーグレナって何?5億年前から生きている原始生物!

生物の起源とも言えるような、太古の昔から存在していたユーグレナは、和名を「ミドリムシ」といい、誰でも名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

近年、そのユーグレナが完全栄養食として、また地球を救うエネルギーとなりうるとして注目を集めています。今回は、ユーグレナについてご紹介しましょう。

ユーグレナとは?

ユーグレナイラストイメージ

前述したように、ユーグレナは5億年も前から生息している生物で、 藻の一種 です。大きさは0.05mmほどの微生物で、光合成をするのに鞭毛を持ち、自ら動き回ることができるのです。このように、植物と動物両方の特長を併せ持つユーグレナには、 驚くべき栄養素 が隠されていたのです。

ユーグレナの由来

今から400年ほど前、1600年代にオランダのアントニ・フアン・レーウェンフック氏が発見したユーグレナ。彼が名付けた「ユーグレナ」という名前は、顕微鏡で観察した時、ユーグレナの赤い斑点が目に見えたことに由来しています。ラテン語で「eu」(美しい)「glena」(目)という意味なのです。

和名の「ミドリムシ」は、その名称から「虫」を想像する方が多いのですが、虫ではなく藻の仲間なのですよ!

ユーグレナの研究

ユーグレナイメージ

クロレラスピルナの名前を聞いたことがあるでしょうか?ユーグレナと同じように太古の地球に生息しており、栄養成分が高いことでサプリメントとしても有名です。実はユーグレナも、50年以上前に注目されており、アメリカの研究者がユーグレナを使った光合成の研究でノーベル化学賞を受賞しているのです。

では、何故民間に拡がらなかったのでしょうか?それは、ユーグレナの大量培養が難しかったからなのです。

あのNASAもなし得なかった?!実現させたのは、日本のユーグレナ社

ユーグレナを培養するのが難しかった理由は、環境の整備が難しかったことや、培養しても他の生物のエサとなり、食べられてしまうことでした。それほど、 ユーグレナは栄養価が高い のですね!

あのNASAも宇宙開発のため、1970年代に研究に乗り出していますが、ユーグレナの大量培養には成功できませんでした。そして2005年、沖縄県の石垣島でユーグレナの大量培養に成功したのが、東京大学からのベンチャー企業として出発したユーグレナ社だったのです。

まとめ

「ユーグレナで世界を救う」と銘打ったユーグレナ社の製品は、今、私たちがすぐに手にすることができます。マルチな栄養価やすごい成分があり、食用としてはもちろん、エネルギーとしても注目されるユーグレナ。
その凄さを知って、あなたの健康と美に役立てていただきたいと思います。ユーグレナの素晴らしさ、どんどんご紹介していきますね!

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